〜解説〜

12月27日出題分
2人の方に解答をいただきました。どうもありがとうございました。

ご投稿いただきましたみなさまの解答を元に、翻訳に苦しまれたと思われます箇所を中心として解説を致しました。ただ、これは私なりの解釈です。答えは決して一つではないですので、「参考」という程度でお受け止めいただきたいと存じます。ご意見がございましたら、ぜひ掲示板あるいはメールでぜひお寄せください!
なじみの無い単語を解説したヒントも合わせてご覧ください。


Seven Years in Tibet :
Internment-6

I now set to work to learn a little Hindustani, Tibetan, and Japanese, and devoured all sorts of travel books on Asia, which I found in the library, especially those dealing with the districts on my prospective route. I made extracts from these works and took copies of the most important maps. Peter Aufschnaiter, who had also landed in Dehra Dun, had various books and maps dealing with expeditions in Asia. He worked at these with tireless energy, and put all his notes and sketches at my disposal. I copied all of these in duplicate, keeping one copy to take with me when I escaped and the other as a reserve in case the originals were lost.


which :手前の段落のtravel booksを指します。

訳:



抑留-6

さし当たり、私はヒンドゥスタン語・チベット語・日本語をちょっと習い始め、特に私が取るであろうルートのある地域を扱った、アジアについての旅行書を図書館で見つけ、むさぼり読んだ。これらからの抜粋を作ったり、最も重要な地図のコピーを取った。やはりドゥーラドゥンに着いていたペーター=アウフシュナイダーは、数々のアジアの探検旅行について扱った本や地図を持っており、精力的にこれらについて研究したし、彼のノートやスケッチを私の好きなように使わせてくれた。私は、すべての2部ずつコピーした。一つは逃亡の際持ち歩き、もう一つはオリジナルが無くなった場合の予備品とするために、である。


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