〜解説〜

10月24日出題分
2人の方に解答をいただきました。どうもありがとうございました。
ご投稿いただきましたみなさまの解答を元に、翻訳に苦しまれたと思われます箇所を中心として解説を致しました。ただ、これは私なりの解釈です。答えは決して一つではないですので、「参考」という程度でお受け止めいただきたいと存じます。ご意見がございましたら、ぜひ掲示板あるいはメールでぜひお寄せください!
なじみの無い単語を解説したヒントも合わせてご覧ください。


Seven Years in Tibet :
Internment-25

Arriving at the next store, I walked in holding my money as ostentatiously as possible in my hand. That made a good impression. Then I told the storekeeper that I had to buy provisions for ten people, in order to lend plausibility to an offer to purchase forty pounds of meal, sugar, and onions.

The shop people took more interest in examining my paper money than in my person, and so after a while I was able to leave the shop with heavy load of provisions. The next day was a happy one. At last we had enough to eat, and the Pilgrims' Road seemed to us, after our long treks across country, a mere promenade.


訳:


抑留-25

次の店に着くと、出来るだけお金が目に付くように手に握り、中に入って行った。今度は好印象を与えたようだ。そこで、私は店主に10人分の食料を買わなければならないと言った。10人分と言ったのは、40ポンドの肉、砂糖、タマネギ購入申し出をもっともらしくするためだ。
店の人間たちは、私自身はそっちのけで、紙幣を調べるのに夢中になっていた。という訳で、私はたくさんの食料を抱えて店を出ることが出来た。翌日は幸せな日だった。ついに腹いっぱい食べることが出来たし、巡礼路は、これまでの長い旅路を乗り越えてきた我々にとっては、散歩(道)みたいなものだった。


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