-KingsField シリーズ- 思い出に残る場面・人・敵6


KFシリーズ全体を通しての、忘れられない場面、キャラや敵モンスター回顧、これで最後です( ;´Д`)。

女王ベラニスの宮殿(KF4)
闇の王の復活を待つ、蛇の女王の宮殿。
ここの入り口は、炎の壁で防御されております。
この壁を突破するには、特殊なアクセサリを装備しなければいけないのですが、これらを装備すると自動的に前述した「増魔の腕輪こちら)」をはずすこととなり、MPが一気に1/5に減ってしまいます。
しかも、宮殿内に入ると、MPを吸い取る敵がそこかしこに出現、簡単にMP=0の状態となってしまいます( ;´Д`)。
でもって、宮殿内の他の敵は、「麻痺」「呪い」攻撃をさかんにしかけてきますので、攻撃魔法でさっさと倒さないと、身が持たないと来ている・・。
クリアにかなり苦労をしました。
ただし、ボスの女王様は、力技(物理攻撃オンリー)でわりと楽に倒してしまえたけどね。

ロッド=リスゴー(KF4)
上述した女王の宮殿の前に取り残された味方兵士。
食欲旺盛で、自分の置かれている状況も省みず、変なものをいろいろと食べ漁っております。
ストーリーを進めつつ、何度か話しかけるうちに、彼、言葉がたどたどしくなり、舌の形が細長くなり・・・蛇人間に変身!?
さすがに本人も異常に気づき、焦っております。
そんな彼に、とある特殊な卵をあげると、どうやら人間に戻ることが出来たみたい・・・よかった(汗汗)。
お礼に貴重なアイテムをもらえますが・・・・はっきり言って気持ち悪かったです、はい(^^;。

回復の泉(金)(KF4)
ゲームも終盤、やっとのことで、HP+MP全回復の泉が出現です!
しかし・・・・その前に、大きな試練がありました。水地獄です(汗)。
泉が存在する塔の一室に辿りつくには、水深5メートルくらいの水路の底を歩いて進まなければならないのですね〜。
しかも、途中でスケルトンが邪魔してくるし・・・。
スケルトンをまともに相手して、目的地への水中階段発見に手間取れば、簡単に窒息死です。
実は、まともにセーブしないでいきなりこの水路に飛び込んでしまい、もう手に汗ものでした( ;´Д`)。
ただし、一度泉に辿りつけば、その後はワープ移動が使える様になり、天国です♪

巨大クモ(KF4)
最終ダンジョンちょい手前の辺り、適当に進んでいたら、頭上からいきなり巨大クモが降って来て、驚きました。
その大きさたるや、人間の3倍でしょうか。
そいつ、クモの糸を吐きやがって、こっちの行動速度を遅くします。
「けっ!負けるかよ!!」とこっちも意気込み、光魔法「ライトニングボルト(Lv.3)」を唱えたら・・・
敵位置が近すぎて、なんと主人公自身にも雷が当たり、即死( ̄□ ̄;)!
どうやら、炎魔法で燃やしてあげるのが正解だったみたいです。

光への道(KF4)
正しいエンディングを迎えるのに必要な剣をゲットするために、越えなければならないダンジョンです。
踏み込んだ途端呪われるし、雷ががんがん鳴っているし、火を吹く怪鳥がそこら中飛び回っているし、道はよくわからないし、完全に精神が逝ってしまいました・・・・。
私って雰囲気に飲まれやすいタイプなんだな・・・(苦笑)。
後で考えてみれば、落ち着いて歩けば、なんでもなかったんですよ。
呪いは仕方ないけど、雷は自分に当たる訳じゃないし、鳥の攻撃は立ち止まらなければたいて避けられるし。

ダークナイト(KF4)
攻略本を見ても、攻略サイトを見ても、KF4中最強の敵とされてました(ラスボスではありませんが)。
どうやらコイツを倒さなくても、エンディングは迎えられる様なのです。
つまり、倒せないプレイヤーもいるかもしれないほど、強いってことですね。
でも、KFのプロである私は、以下の方法で簡単に倒しました♪
ソイツの部屋に一度踏み込み、注意をひきつけ、廊下に誘い出す。
でもってゆっくりこちらが後退・・・・すると、コイツ、ある地点に辿りついたらくるりと回れ右してしまうんですよ(笑)。
この瞬間を逃さず、聖剣で背中を切りつける!!
そうすると、さすがに反撃してくるけど、どういう訳かこの地点より先に踏み込んでこないので、簡単に攻撃が避けられるんですね。
そしてまた回れ右してしまう・・・・。そこを再び聖剣で切りつけ・・・
これを4回繰り返したら、勝ってしまいましたよ(こちらのダメージゼロ)。
ゲームの特性(特にKF4)を知ればこその技(?)ですね(ふふ)。

エンディング(KF4)
やはり、非常にあっさりしてました(^^;。

ということで、私の感じたままに、KF世界を語らせていただきました。
クセが強く、難易度が高く、暗いですが、見事な演出で、一度はまったらもう抜け出せない不思議な世界・・・・。
そして、剣の技や魔法の力の伸びを、自分自身でリアルに感じられるという、充実感が味わえるゲームでもあります。

もしよかったら、一度お試しください。

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