-KingsField シリーズ- 思い出に残る場面・人・敵1


KFシリーズ全体を通して、忘れられない場面、キャラや敵モンスターを回顧してみましょう。

ファントム(KF1)
空中を浮遊する幽霊です。
見た目は大して怖くは無いのですが、「ふっふっふ」と不気味な笑い声を上げながら、背後から近づいて来られるとかなりぞっとします。

ライト商会(ウィルフレッド・ライト)(KF1)
KF1の終盤に大いに利用する店屋さん。
強力モンスターひしめく魔窟(ダンジョン)内に店を構えるなんて、命知らずな商人だなぁ、と入店してみれば・・・店主は骸骨(汗)。
つまり、もう命尽きた方だったんですね(苦笑)。
生前の守銭奴行為の報いとして、死んでも商売させられているとは・・・・何か哀しさを感じました。

メラナット島西海岸(KF2)
KF2の開始地点。
主人公は、何もわからぬまま、海岸の浅瀬(しかも夜)に投げ出されます。BGMには寂しげな音楽が・・・。
何をしていいかわからずに歩き出すと、深みにはまり即死
再スタート、気を取り直して今度は陸地にそろそろと向かうと・・・・巨大クラーケンに出会い、イカ足の一撃で即死・・。
暗澹たる気分になったものです(ここで、8〜9割の人はゲームを投げ出すとか)。
KF2の最初が、KFシリーズで最も難しいのかもしれません(^^;。

エスナイト(KF2)
いやん、最低、もう信じられない!私にとっては、史上最悪の敵です。
だって・・・・・こいつ、巨大カタツムリ(しかも双頭)なんですもん。
人間より大きいそいつが、3Dで画面いっぱいに登場して御覧なさい、背筋に寒気が走り、私は動けなくなりましたよ。
軟体部分に斑点なんかが入っていて、もう気持ち悪いのなんの・・・。

レイクス(KF2)
鉱山の通路に出現する、美しい水晶のタツノオトシゴ。
飛ぶ上に、なかなか剣攻撃が当たらない、結構嫌な敵なのですが、それよりも何よりも、私の思い出に残ったのは、その鳴き声。
言葉では的確に表現出来ないのですが、暗い鉱山の中で、甲高く哀しく響くその声は、かなり印象深いですよ。
実生活でも似た音を耳にすると、あの鉱山の情景が心に蘇ります。

トロッコ(KF2・4)
KF2では鉱山で、KF4では採卵場でトロッコが出てきます。
KF2では、トロッコのレールの一寸先は闇。目的地もわからずトロッコに乗り込むと、がたんと動き出発。
速度はどんどん増し、急降下あり、急カーブあり、スリル満点です。
さらに途中で敵兵が矢を射かけて来て運が悪けりゃトロッコから突き落とされて即死( ;´Д`)。
KF4では、見通しは割とよくなったものの、ヘタに乗ると奈落の底に落ちる(つまり途中でレールが壊れている)トロッコなんかもあって、安心できません。
また、レール上にアイテムが落ちてます。それを拾おうと、レール上を歩いていたら・・・・・無人トロッコが突然背後から現れて、ドンっと衝突、主人公即死・・。

サイス(KF2)
首なし骸骨戦士。大鎌を振り下ろし、しかも主人公を麻痺させたり呪ったりと、恐ろしい敵です。
でもって、印象的なのは、その登場の仕方。
KFシリーズでは、そこかしこに骨が転がっております。
その骨を調べると、なかなかよろしいアイテムなんかが拾えたりするので、ゲームに慣れてきたプレイヤーは、骨を見ると「調べる」という条件反射がついてしまう訳ですね。
そこを逆手に取ったのが、コイツ。
地面に落ちている骨を調べようとすると・・・突如、その骸骨がむくっと起き上がり、主人公は痛恨の一撃を喰らいます。

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