-KingsField シリーズ- 思い出に残る場面・人・敵2


KFシリーズ全体を通しての、忘れられない場面、キャラや敵モンスター回顧、続けます。

父と子(KF3)
KF3のオープニングムービーでは、若い騎士と王が対峙、激しい戦いが始まろうという、かなり印象的な場面が流れます。
実はこれ、ゲームのラストの部分なんですね。
KF3は、前2作と比べ、ストーリーが非常にはっきりしております。
強大な力を持った王(実はKF1の主人公)は、いつしか狂気に侵され、国は荒廃し、魔物さえ出没する様になってしまいました。
そんな父王を倒すために立ち上がった息子である王子(これがKF3の主人公)。
そういう悲しい物語なんです。
ゲーム開始時、オープニングを見ても、「以前よりグラフィックが綺麗になったなぁ。」なんて思っただけでしたが、
エンディングを迎えて後、もう一度オープニングを見直してみたら・・・・心に突き刺さるものがありましたよ。

グレイブポット(KF3)
KF3序盤〜中盤で苦しむ、非常に厄介な植物モンスター。
360度回転する花の部分から、毒霧が噴射されます。これに当たってしまうと、HPは減るわ、毒状態になるわ・・。
なかなかこの毒霧攻撃を避けるのが難しい。
場所によっては、1区画に2体居たりします。
この場合は、遠隔攻撃(魔法等)が使えない場合(序盤)は、毒を避けるのは不可能に近いですね。
序盤は一輪だった花が、中盤では二輪になります。はっきり言って地獄(汗)。

オーデの森(KF3)
KF3中盤で出てくる迷路の森、私は緑の地獄と呼んでおりました。
とにかく複雑、しかも見通し最悪。
その上、角を曲がったら、上記の毒花グレイブポットと鉢合わせしたり、木戸を開けたら、大木ほどもある巨大毒キノコが現れたり・・・。
セーブポイントに辿り着けず、息絶えたこと多数でした(涙)。

メルタ=ラモンドル(KF3)
主人公に水の魔法を教える役目の女性。通常はノエル湖の橋の管理をしております。
ノエル湖にはたくさんの小島が浮いていて、彼女が操作することにより、橋のパターンが変わり、岸から行ける島、行けない島が変化していきます。
でもって、この女性、セコいんですね。タダでは橋を操作してくれない。
最初は「薬草」をねだります。ま、薬草くらいは・・・と思っていたら、2回目、3回目と、どんどん高価で貴重なものを要求する様になってくるんですよ。
しまいには、ゲーム全体通して10個入手出来るか出来ないかくらいの超大切な回復アイテムまでせびる始末。
でも、とにかく、島に行かないと、話が進まないんですね・・・・。腹立たしいことこの上無し。
ということで、私は一度、彼女の要求通りにアイテムを渡し、橋のパターンを全部チェック。
そう上でセーブせず、リセット。
今度は、余計な橋パターンは全部カットして、薬草のみで島関係をクリアしました・・・・って、私の方がセコいか(^^;。

五作(KF3)
ノエル湖のほとりで出没する、枯れ木モンスター、ログストーカーの一匹。
ログストーカー自体は、もちろん敵。でも、敵だと思って五作を殺してはだめですね。
彼は、ノエル湖のほとりに住んでいた女の子のペット。その子とはぐれ、彷徨っているのです。
つまり、主人公の味方です。
彼を攻撃せずに話しかけると、素敵なアイテムをプレゼントしてくれます
でも、他のログストーカーとの違いは・・・・わずかに色が黒いだけ(^^;。
私も危うく殺すところでした。

幽霊たち(KF3)
KF3には、4種類の幽霊が出てきます。いろいろな意味でインパクト強いですよ。
レイスとグレイブシャドー
こいつらは、全然見えません・・・。知らないうちに攻撃(状態変化を喰らう)されてます
前者が「呪い」、後者が「暗闇」状態。状態回復がなかなか困難なこのゲームのこと、非常に厄介です。
やばそうな場所にさしかかったら、やみくもに剣を振る、なんてこともしてました(^^;。
ガスト
ファミレスではないですよ(苦笑)。一般的な幽霊です。
大して強くないし、特殊攻撃もしてこないので、扱い易い敵ではありますが、何が嫌かって、声が嫌(汗)。
夜中、一人では聞けない様な恐ろしい叫び声をあげます。声のインパクトでは、KFシリーズ中1位かも。
ウォールゴースト
最終ダンジョンの地下牢の自縛霊。壁に縛り付けられております。
その恐ろしくも哀れな姿に、心がどっきりしたものでした。

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